TAKA★

□公坊筆の…
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水「(イライライライラ…)

うわーッもう!!どうにでもなれー!!」

香「うるせーよ!!
…てかお前なに!?はっ?勉強?
ふざけんな河童ッ!!」

水「期末近いんだって!!
本当にやばいよ!!どーしよーぜんぜんわかんないッ」

香「…どこが。」

水「え?何?教えてくれるの?
ってゆーか香燐が教えられるの?数学を。」

香「う…うるせー。

…で、どれ。」

水「これ。」

香「…。

しるかッんなもん!!」

水「えー。」

香「そんな意味不明な数字解けってウチに聞くお前がいけないんだろ!?」

水「何怒ってんのさ。
しかも僕、自分から香燐に質問なんかしてないし。
香燐が勝手に意地張って答えるって言ったんでしょ?」

香「なッ…」

水「もういいよ。重吾に聞く。重吾ー。」

重「どうした水月。」

水「あのね。これがわかんないの。」

重「あー…数学かぁ…。
ちょっと俺も苦手かな。」

水「なんだよ。」

重「サスケに聞いたらどうだ?」

水「サスケーッ」

サ「何だ、うるさいな。」

水「ねぇ、これ分かんないんだけど。
…サスケなら分かるよね?」

サ「俺解けるの前提?

…えっと、そーだな。この手の問題は…。

ここを…こーしてあーして…」

水「うん。」

サ「こーして、マイナス1をかけると…答えにたどり着く。
答えはx=√2だ。」

水「おお!!さすが!!
x=√2か…へぇ。」

香「サスケ…マジかっけぇ。」

水「…(解答みて)あれ?
サスケ…、これだとx=2になってるよ?」

サ「え…」

重「本当だ。けっこースッキリした解答だな。」

サ「それは…ミスプリって奴だ。」

水「いや、強がらなくていいよ。
人間はね、間違いを起こす生き物だから。」

サ「それ…なぐさめてんのか?
それともけなしてんのか?俺を…。」




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


数学の試験難しかったーッ!!
テスト中に思いついたネタ。
なにしてんだよあたし。
問題とけよ。


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