TAKA★

□調理実習
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サ「あー…調理実習めんどくさッ

っつーか、俺にエプロン三角巾貸そうとしないなんて、クソだろお前ら。」

水「そんなの同じクラスの人に頼むからじゃん。
貸してもらいたいなら他のクラスの人に頼みなよ。
大体、調理実習だってのにエプロン一式忘れるサスケが悪い。」

サ「俺は悪くないし、他クラスの連中にも用はない。
天照くらわすぞお前。」

水「それに香燐もさ、なんでマスク忘れてくるわけ?
君にとっちゃ、一番大事なアイテムじゃん。」

香「おい、それどーゆー意味だよ。」

水「調理中にくしゃみとか絶対しないでよ?食べ物腐っちゃうから。」

香「しねーよ。
風邪引いてるわけでもねぇのに。」

サ「そんなことより、今日何つくんだ?」

水「さー?なんかスクランブルエッグって聞いたけど。」

サ「スクランブル…。」

香「あー…だから机の上に卵おいてあんのか。」

サ「…卵って何から出来てるんだ?」

水「ちょ…16にもなってへんちくりんな質問しないでよ。」

サ「へんちくりんって何だ。
俺は大まじめだぞ?」

香「…サ…サスケがbreakingした…。」

水「いい?…サスケ。卵はね、鶏の肛○から出てくるものなんだよ。」

サ「きたなッ」

香「バ河童。お前表現の仕方キモイって。食えなくなるじゃん。」

重「香燐の言うとおりだ水月…。
もっとキレーに説明する方法があるだろ。」

水「なんだよ重吾まで。そんなに言うなら卵のキレーな説明してみてよ。」

重「いいか?…サスケ。」

サ「オオ俺に振るのか。」

重「卵っていうのはな、鶏さんの息子さんなんだよ。…これを大事に温めてふ化させてあげれば可愛いヒヨコさんも生まれてくるのに…なのに…

スクランブルエッグにするってどーゆーことだァァ!!」

水「発作!!」
香「サスケ写輪眼!!」

サ「うるせーよ重吾!!(重吾にケリ)今、目ぇ痛いから写輪眼使いたくねぇんだよ!!
スクランブルぐらいでさわぐなッ」



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スクランブルエッグって美味しいですよね。



 

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