TAKA★

□完熟
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香「なぁ!!やべーよ!!
サスケが…サスケが…!!」

水「何、彼がどうかしたの?」

香「…サスケが…熟してる。」

水「え。」

香「いやマジマジ。
ウチ見ちゃったんだからな!?」

水「…何色に熟してた?
あの人トマト好きだからやっぱ赤?あ、でもきゅうり方式で緑かも…。」

香「きゅうり方式使えんのはおめーだけだろ河童!!
ちげーよそーいう熟すじゃなくてさッ」

水「何、どーいす熟すよ。」

香「…エ…エロ本を…アイツ…読んでやがった。」

水「…熟してるね。」

香「だろ?
しかもそのエロ本、ただもんじゃねーんだよ。
あのな、」

重「おい、こんなところに人妻云々のエロ本置いといた奴だれだよ。
ちゃんと片付けろよ。」

水「…熟してるじゃなくてもうさ、完熟してるね。」

香「おまっ、重吾!!
なんでそんなサラッと人妻云々って言えんだよ!!
つーか誰のって言っても誰も答えらんねーから!!そっとしとけよそれ!!」

サ「あ、それ俺の。」

水「さらっと答えちゃったよ。」

香「あんたらにはデリカシーってもんがねーのか。」

重「デリカシー?」

サ「そんくらいあるよ言われなくたって。
ただ、ここに美人がいるわけでもねーし、そんな気ぃ使わなくてもいいかなって。」

香「いるだろここに、超美人が約一名!!」

サ「…え?」

香「もういい。」

水「香燐いったー。」

香「うるせぇ…。」

水「あ、ねぇサスケ。
それあとで貸して?僕も見たい。」

サ「えー?自分で買ってこいよ。
コンビニ行きゃフツーに売ってんだからさ。」

水「買えるワケないでしょ。僕、サスケみたいな勇気なんて持ってないから。買うとき店員さんの顔気にしちゃうよ。」

重「じゃあ、俺がついてってやる。
2人で行けば怖くないだろ?」

香「お前らなぁ…。」






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何故か大塚愛のPEACHって曲聴いてて思い浮かんだネタ。

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