The Union 忍

□殉職会への誘い
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ダ「はぁ…殉職会…。」



ついに、4月の21日アニメOAで
ダンゾウとサスケが真剣共演を始めました。



これはそこのシーンの裏舞台での話。




サ「そう。殉職会。」

ダ「その正体は一体…」

サ「NARUTO疾風伝殉職組メンバーで、居酒屋に集まって酒を飲みまくる会だ。」

ダ「ほう…。
で、何故ワシを誘う。」

サ「いや、だって、後ほど俺に殺されんじゃん。」

ダ「断言しないでよ。
まだそうと決まったわけじゃないんだし…」

サ「絶対そうだろ。アンタが殉職しなきゃストーリー続かねぇし。」

ダ「続くよ。作者を信じろよ。」

サ「うるせーな。悪役は早めに死ね。」

ダ「ちょっ…
つーかお前も悪役じゃん。」

サ「俺は違う。それに俺が死んだらもっとヤバいだろ…。
主役がしおれる。」

ダ「しおれる…。
あ、そういえば、殉職会…と言ったか。
その、殉職会?殉職していて職もない状態なのに酒をガバガバ飲んで大丈夫なのか?」

サ「うん、その辺は全然気にしなくてもいい。
なんたって、なんかの店のオーナーやってる大蛇丸が全部金払ってるらしいしな。」

ダ「それかなり凄いな。
てか店開いてたんだあの野郎。」

サ「ま、そーゆー事だから、
幹事の大蛇丸か自来也にメールでもしときなさい。」

ダ「なんか命令形なんだけど…。
つーか嫌なんですけど…。そんなアホらしい会に出席するの…。
大体、殉職会って程だからメンバーの大半は暁の奴らだろ?
行きたくないなー…。」

サ「だだこねるんじゃねぇ。
大丈夫だ。ちゃんと木の葉の奴もいるし、俺の兄だっている。」

ダ「さらに不安。
それに今、イタチとは喧嘩中だから、なるべく顔合わせはしたくないんだ…。」

サ「け、喧嘩?知らんそんなの。」

ダ「とにかく行かん。絶対行かん。」

サ「…。」



と、そこに携帯の着信音。



ダ「…ワシのだ。」

サ「誰から。」

ダ「(携帯の画面を見)…おおお大蛇丸っ!?
うわっ…殉職会入りなさいだって…
いやいやちょっと待ってくれ!!」

サ「…ついに来たか。」

ダ「なっ何が!!」

サ「"着信アリ"っていう映画知ってるか…?
大蛇丸からのメールもそれと同じ原理でな…。
殉職会の誘いを断れば…お前は確実に…」

ダ「…(唾を飲み込む)」

サ「死ぬ!!」

ダ「ギャァァァ!!!」

サ「諦めて誘いに乗ることだ!!」

ダ「くそー…大蛇丸め!!!」










‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

何故殉職もしていないサスケがダンゾウを執拗に不吉な会に誘っていたのかは不明。

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