種の調べ

□Shine brightly〜アナタダケヲミツメル〜
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いつも変わらない朝……



俺の一日はいつもコレで始まるのだった。



「はぁ……今日もか……」



アスランは深く溜め息を吐いた。



俺はいつもの場所で待っていた……



いつもの場所と言っても自分の家の前なんだけど……



「しょうがないな……」



アスランは隣の家ヘ向かって歩き出した。



そして、


変わらない一日が始まったのでした。





ピンポーン…


アスランはドアの前に立ち呼び鈴を鳴らした。



「はぁ〜い…」



「おはようございます
おばさん」



「あらぁ、アスラン君おはようもうこんな時間なのね〜」


出て来たのは、キラとカガリのお母さんのカリダさんだった。



「あの、二人とも起きてますか?」




「いやだわ、まだあの子達、起きて来ないわね」



「あはは……やっぱり起きてないんですね…二人とも;;
起こして来ますね」


「ゴメンね、アスラン君…毎日」





……これが俺の、毎日の日課である。







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